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    <title>初めてのギリシャ旅行－ATHENS</title>
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    <subtitle>ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック発祥の地であるオリンピアなどギリシャの伝統や文化、観光スポットなどを紹介しています。</subtitle>
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    <title>リンク６－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-04-26T12:50:59Z</published>
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    <summary>初めてのギリシャ旅行 ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://athens.daa.jp/" target="_blank">初めてのギリシャ旅行</a><br>
ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック発祥の地であるオリンピアなどギリシャの伝統や文化、観光スポットなどを紹介しています。</p>
<p><a href="http://114510.daa.jp/" target="_blank">リストラによる失業・退職後の手続きガイド</a><br>退職後の失業給付、健康保険、年金などの各種手続きの仕方や、失業中の節約情報、再就職への活動に役立つ情報等を紹介していきます。</p>
<p><a href="http://matsu.boo.jp/" target="_blank">サイドビジネス・ネットで副収入</a><br>現在ではSOHOをはじめ在宅ワークの方法も様々な方法があります。空いた時間を利用して副収入・お小遣いを稼げる方法を紹介していきます。</p>
<p><a href="http://haru.jellybean.jp/" target="_blank">美顔器でホームエステ</a><br>家庭用美顔器の良いところは、自宅に居ながらにして、エステと同じような肌のお手入れを、エステよりも安くできるというところですよね。</p>
<p><a href="http://yurirei.pinoko.jp/" target="_blank">ネットで副収入・在宅ワークでお小遣い稼ぎ</a><br>ネットを使って副業・在宅ワーク。空いた時間を利用して副収入・お小遣いを稼げる方法を紹介しています。</p>
<p><a href="http://shiho.oops.jp/" target="_blank">ワーキングホリデーinオーストラリア</a><br>オーストラリアでのワーキングホリデー。これからワーキングホリデー・留学をする人を応援するサイトです。</p>
<p><a href="http://ruru.moo.jp/" target="_blank">手作り・ハンドメイド・雑貨</a><br>ハンドメイド手作り好き、雑貨好きさんの為の総合リンク集,ハンドメイドショップ探し、雑貨ショップ探しに。</p>
<p><a href="http://g-collection.web5.jp/" target="_blank">ガンダム・コレクション</a><br>ガンダムコレクションフィギュア、ガンダム関連の商品、ガンプラ、DVD、書籍などの紹介。新商品発売予定表も。</p>
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<p><a href="http://tomosa.eco.to/" target="_blank">hayashi's room</a><br>林さんのホームページです。</p>
<p><a href="http://mippi.jp/fc_albatross_2005/" target="_blank">FC ALBATROSS</a><br>元サッカー部の若いメンバーを中心に構成されたフットサルチームです。</p>
<p><a href="http://nihon-arc.dante.jp/" target="_blank">http://nihon-arc.dante.jp/</a><br>全国から現役の大工、建築職人、設計者、建築を学ぶ大学生などが参加し、歴史的建造物の修理を通して、相互交流し、歴史的建造物の保存の大切さ、難しさを学ぶ。</p>
<p><a href="http://sa23.sakura.ne.jp/" target="_blank">有機野菜 通販マニア</a><br>有機野菜の通販を利用する人が増えていますね。有機野菜は生産者の方の愛情の分だけ美味しいといっても良いでしょう。野菜を購入するには、やはり安全と安心と鮮度が重要です。</p>
<p><a href="http://gym-tech.good.cx/" target="_blank">骨盤矯正体操／骨盤ダイエットのページ</a><br>腰痛解消や産後のダイエット効果も期待できる骨盤矯正に関する情報や効果のある体操などの紹介。</p>
<p><a href="http://chez-de-roy.dum.jp/" target="_blank">ペット保険の比較・おすすめ情報室</a><br>保険の選び方から比較、評判までペット保険に関するおすすめの情報を紹介。</p>
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<p><a href="http://rirekisyo.mints.ne.jp/" target="_blank">履歴書 書き方</a><br>履歴書を書くのって本当に何を書いたらいいのか困りますよね。自分の魅力を最大限アピールできる書き方や、サンプル・文例を紹介します。</p>
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<p><a href="http://sougi.niche-giken.com/" target="_blank">香典の書き方・マナー事典</a><br>葬儀に参列する際、香典の書き方・マナーに悩む方が多いのではないでしょうか。葬儀に参列する際のマナーを紹介します。</p>]]>
        
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    <title>アテネ観光－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:28:12Z</published>
    <updated>2009-01-22T10:31:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ギリシャの経済、政治、文化の中心はアテネです。そしてもちろんギリシャを訪れた人ならまずはアテネを観光するかもしれませんね。アテネの主な見所をご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●<strong>アクロポリスの丘</strong></p>

<p>アクロポリスの丘に立つのは、アテネの象徴「パルテノン神殿」です。アクロポリス博物館をぜひ、訪れてください。</p>

<p>●<strong>アテネ考古学博物館</strong></p>

<p>古代ギリシャ美術に関する世界でも有数の博物館です。ギリシャ各地から発掘された重要な美術品が納められています。</p>

<p>●<strong>古代アゴラ</strong></p>

<p>裁判や民会が開かれた、古代ギリシャ時代からの公共の広場です。アゴラ内には博物館があり、庶民の生活用品が展示されています。</p>

<p>●<strong>古代オリンピックスタジアム</strong></p>

<p>2004年アテネオリンピックのマラソンゴールにもなった総大理石造りの競技場です。</p>

<p>●<strong>リカピトスの丘</strong></p>

<p>アテネの街を一望できる丘で標高273ｍです。頂上まではケーブルカーで上ることができます。</p>

<p>●<strong>シンタグマ広場</strong></p>

<p>アテネの中心に位置する広場です。地下鉄が2路線、トラムの駅もあることから交通の要所です。広間に面した国会議事堂前の無名戦士の墓で行われる衛兵交代はぜひ、ご覧ください。</p>

<p>●<strong>プラカ地区</strong></p>

<p>アクロポリスの麓に広がる19世紀頃の古きよき時代のアテネの雰囲気を堪能できる地区、プラカ。路地には小さなショップやレストランが並びます。のんびりと散策するだけも目の保養に？　プラカにはローマンアゴラや風の塔などの小さな遺跡もあります。おみやげ物を買うのはここがお勧めです。</p>]]>
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    <title>エーゲ海クルーズ－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:24:28Z</published>
    <updated>2009-01-22T10:27:10Z</updated>

    <summary>ギリシャを訪れた人たちは、その数々の遺跡だけではなく、ギリシャを取り囲むエーゲ海...</summary>
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        <![CDATA[<p>ギリシャを訪れた人たちは、その数々の遺跡だけではなく、ギリシャを取り囲むエーゲ海、イオニア海の紺碧の海に魅了されることでしょう。遺跡めぐりと並んで、クルーズはギリシャ旅行のお勧めの旅のスタイルのひとつです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>限られた日程のなかで典型的なクルーズライフを楽しめる、と気なのが、サロニコス湾のエギナ、ポロス、イドラの3島をめぐる1日ミニクルーズです。アテナの近郊の港から早朝に出発します。</p>

<p>サロニコス湾では季節に関係なく、1年中、いくつかの船会社が毎日クルーズを運航しています。ポロス島は小さな景勝地です。イドラ島はボートとロバのみが交通機関という情緒溢れる島、さらにエギナ島は、古代遺跡、アフェア神殿が残る島です。美しい自然、神話や伝説の舞台となった島じまをエーゲ海の美しさと共にじっくり堪能してください。</p>

<p>その他、クレタ島からサントリーニ島へのクルーズやアトス山をめぐる1日クルーズもありますが、こちらは5月から10月まで、週に3便あるいは毎日1便ですので、事前にスケジュールを調整する必要があります。</p>

<p>また、日程に余裕がある場合は、ミコノス島やロドス島、クレタ島などを組み合わせた3~4日のクルーズもいいでしょう。3月から11月まで運航しています。３日間クルーズは、たいてい金曜日出発、月曜日の朝に寄港します。また４日間クルーズは、月曜出発、金曜朝寄港というコースが多いでしょう。</p>

<p>その他にも、ギリシャとトルコ、イタリア、エジプトなどを組み合わせた7日間クルーズなどがあります。こちらも3月中旬から11月中旬まで運航しています。</p>]]>
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    <title>オリンピア遺跡－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:22:20Z</published>
    <updated>2009-01-22T10:24:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>4年に一度開催されるスポーツの祭典、オリンピック。その発祥の地がギリシャのオリンピアです。現在でもオリンピック聖火は、ここにある古代オリンピア遺跡のヘラ神殿で点火されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オリンピアは、美しい山間にある人口1000人にも満たない小さな田舎町です。神話によると、この地は古くから「聖なる森アルティスの礼拝地」として知られていました。</p>

<p>その後、クロノスの丘あたりにゼウス神の父クロノスの神域が建てられものの、ゼウスがクロノスに代わってオリンポス山の主神となると、ゼウス神の聖なる巡礼地としてよりいっそう栄えたのです。</p>

<p>オリンピア遺跡以外は、これといったものは何も存在しない、といってもいいこぢんまりとした町、オリンピアですが、おいしい家庭料理を出すタベルナなど、ゆっくりと散策したい町でもあります。</p>

<p>オリンピアの遺跡のなかのヘラ神殿は、ゼウスの妃ヘラを祭った神殿です。是紀元前7世紀のものでギリシャに残る神殿のなかで最も古いものです。この神殿から古典期芸術の傑作として有名なプラクシテレス作の「赤子のディオニソスをあやすヘルメス像」が発掘されたのです。現在は、遺跡に隣接されたオリンピア博物館に収められています。</p>

<p>オリンピア博物館の第8室がエルメスの部屋となっています。ここに「赤子のディオニソスをあやすヘルメス像」があるのです。ゼウスの使者ヘルメスが、嫉妬に狂ったゼウスの正妻ヘラからディオニソスを守るために、ニンフ(妖精)たちに届けようとする姿を描いたものです。</p>]]>
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    <title>ギリシャ正教－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:18:58Z</published>
    <updated>2009-01-22T10:22:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ギリシャの都市に限らず、小さな町や村を散策していると、よく目にするのがギリシャ正教の聖職者の姿です。教会周辺だけでなく、市場やカフェニオンでもその姿を見かけます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>頭から足まで黒い衣服をまとっていることから意外に目につくのです。頭には、コックさんがかぶっているような形の黒い帽子をかぶっています。黒い衣服は着物に似た長いもので「ラーソ」といいます。</p>

<p>正教・・・オーソドックス・・・という教会名が物語るように、同じキリスト教旧経のローマン・カトリックが新しい教理を加えて、柔軟に現代社会に対応していったのに対し、ギリシャ正教は初期キリスト教からの教理と伝統を忠実に路襲します。</p>

<p>そのため現代社会にありながらも、現代の流れのすべてには妥協しない神の世界を正統に守ろうとします。異教徒には理解しがたいものがある反面、その厳かな空気には一種の畏れさえ感じられます。</p>

<p>ギリシャ正教の修道院を訪れる場合は、たとえ観光客であれ、短パンや短いスカートは禁止です。ろうそくの火が灯り、多くのイコンやフレスコ画で飾られた教会堂に入ると、そこはまさに中世に逆戻りしたかのような錯覚を覚えます。</p>

<p>教会の建築様式も西欧のゴシック様式とは異なり、円形ドーム型です。敬虔な温かさを感じさせます。オルガンを用いず、肉声だけで歌われるビザンテッィン聖歌や香を焚いて行われる礼拝は、どことなく東洋的な雰囲気をかもし出し、懐かしさすら覚えます。</p>]]>
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    <title>世界遺産－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:11:42Z</published>
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    <summary>ギリシャには、ユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が、全部で17あります。この...</summary>
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        <![CDATA[<p>ギリシャには、ユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が、全部で17あります。この数は、他の国々と比較しても群を抜いています。ギリシャを訪れる方々のなかには、その歴史ある世界遺産を訪れることを目的としている方々が多いのではないでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>ギリシャの壮大な歴史を肌で感じるために、その1つの手がかりとして世界遺産をひとつ、ひとつ訪れるのはきっと有意義な旅となるでしょう。</p>

<h3>文化遺産</h3>

<ul>
	<li>バッセのアポロ・エピクリウス神殿 - （1986年）</li>
	<li>デルフィの考古遺跡 - （1987年）</li>
	<li>アテネのアクロポリス(パルテノン神殿) - （1987年）</li>
	<li>テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 - （1988年）</li>
	<li>エピダウロスの考古遺跡 - （1988年）</li>
	<li>ロードスの中世都市 - （1988年）</li>
	<li>ミストラス（ミストラ） - （1989年）</li>
	<li>オリンピアの考古遺跡 - （1989年）</li>
	<li>デロス島 - （1990年）</li>
	<li>ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 - （1990年）</li>
	<li>サモス島のピタゴリオンとヘライオン - （1992年）</li>
	<li>ヴェルギナの考古遺跡 - （1996年）</li>
	<li>ミケーネとティリンスの考古遺跡群 - （1999年）</li>
	<li>神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) - （1999年）</li>
	<li>ケルキラ歴史地区（コルフ歴史地区）-（2007年）</li>
</ul>

<h3>複合遺産</h3>

<ul>
	<li>アトス山 - （1988年）</li>
	<li>メテオラ - （1988年）</li>
</ul>

<p>自然遺産がないのがちょっと寂しいですね。でも、実際、訪れてみるとその紺碧のエーゲ海や、まるで綺羅星のように浮かぶ島々は本当に感動します。夏の燦燦と注ぐ太陽のもとで訪れるのもよし、冬のぴりりとした木枯らしのなかの静かな波もまた一見の価値があります。</p>]]>
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    <title>ワイン－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:05:22Z</published>
    <updated>2009-01-22T10:10:00Z</updated>

    <summary>ワインといえば？　ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ワインといえば？　ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし・・・ヨーロッパで最初にワインが作られたおは、ギリシャだということをご存知でした？</p>]]>
        <![CDATA[<p>地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からすでにワイン造りが盛んだったというから驚きですよね。昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、足腰が立たなくなるほどの重労働だったそうです。</p>

<p>仕込みの時期になると、毎日ブドウ踏みに追われていたようです。そのため仕込みがすべて完了したときには、お祝いにお祭りが開かれました。酒の神、ディオニソス（バッカス）に感謝するお祭りです。歌って、踊って、お互いの労をねぎらったのです。</p>

<p>当時から随分と年月を経た今でも、各地でワイン祭りがおこなわれています。ディオニソスは、ギリシャ神話にも登場するワインの神様で、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えています。</p>

<p>ワイン造りの初期の頃のワインは、アルコール濃度が高く、人びとは水割りにして飲んでいたと伝えられています。またすでに防腐剤の利用や砂糖の添加という技術も知っており、ワインの輸出や運搬も行われていたといいます。</p>

<p>輸出はワインの製品だけに留まらず、ブドウの栽培法や醸造法にまで及んだといいます。こうしてローマ時代にギリシャからドイツ、フランス、スペインへとワイン造りが広まっていったのです。</p>

<p>ワイナリーツアーというものも行われています。夏のワイン・フェスティバルに訪れるのも楽しいでしょう。ワイナリーを訪れる方は、予め予約を入れておかれることをお勧めします。</p>]]>
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    <title>スティファド－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T10:00:12Z</published>
    <updated>2009-01-22T10:05:02Z</updated>

    <summary>ギリシャ料理にトマトは欠かせません。牛肉をとろとろになるまでパスタと一緒に煮込ん...</summary>
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        <![CDATA[<p>ギリシャ料理にトマトは欠かせません。牛肉をとろとろになるまでパスタと一緒に煮込んだり、ミートボールや豆を煮込んだり、ととにかくトマトベースの煮込み料理がギリシャの・・・特に冬の食卓にはよく登場します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そしてもうひとつ、ギリシャの煮込み料理でそのおいしさを再発見したものとして、玉ネギがあります。小玉ネギというのでしょうか、日本でも最近見かけるようになりましたが、ちょうどゴルフボールか、ピンポン玉ほどの小さな玉ネギを丸ごと煮込むことでその甘さが十分に引き出され、トマトの酸味と実にマッチするのです。</p>

<p>では、ひとつ、日本での手に入る食材で楽しめるギリシャ風煮込み料理、「スティファド」のレシピをご紹介します。牛肩肉(ギリシャ語で　オモプラティ)を使い、とろとろになるまで煮込むと実においしいですが、牛のモモ肉でもかまいません。</p>

<p>実際、あるタベルナ(ギリシャ料理を出すレストラン)では、豚のもも肉を使っていました。でもじっくりと煮込むことで味がよくしみこみ、肉のおいしさが引き立ちます。いろいろにアレンジしてみてはどうでしょう？</p>

<h3>スティファド(ギリシャ風煮込み料理)</h3>

<p><strong>◆材料(4～5人分)</strong><br />
<ul><br />
	<li>牛肩肉・・・500g(モモ肉でも可)</li><br />
	<li>小玉ネギ・・・1.5kg</li><br />
	<li>トマトピューレ・・・400g(トマトの濃縮ソースを適度に伸ばしてもいい。なければ完熟トマトを細かく刻んで裏ごししてもOK！)</li><br />
	<li>ニンニク・・・1片</li><br />
	<li>月桂樹の葉・・・2枚</li><br />
	<li>シナモン(シナモンスティック)・・・1本(なかれば粉状でもOK！)</li><br />
	<li>塩・・・適量</li><br />
	<li>粒こしょう・・適量(できれば挽く前の実・・・正露丸のような？丸い実)</li><br />
	<li>ワインビネガー・・・大さじ２</li><br />
	<li>オリーブオイル・・・180ｇ</li><br />
</ul><br />
<strong>◆作り方</strong><br />
<ol><br />
	<li>肉は一口大に切り、小玉ネギは皮をむいておく。</li><br />
	<li>厚手のなべにオリーブオイルを入れて、肉を強火で焼く。焦げ目が付くくらいこんがりと焼くとおいしい。</li><br />
	<li>2のなべに玉ネギを入れる。</li><br />
	<li>材料がひたひたにかぶるくらいの水を入れる。塩、粒こしょう、ニンニク(粗みじん)、月桂樹の葉、オリーブオイル、トマトピューレ、シナモンを入れて中火で2時間ほどとろとろと煮込む。水気がなくなり、とろみがついてくるまでじっくりと煮込む。</li><br />
	<li>煮あがったら、仕上げにワインビネガーを入れる。</li><br />
	<li>月桂樹の葉とシナモンスティックを取り出す・・・入れっぱなしにすると苦味が出る。</li><br />
</ol></p>]]>
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    <title>ゲミスタ－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:56:26Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:59:44Z</updated>

    <summary>ギリシャの夏の料理に「ゲミスタ」というものがあります。トマトやピーマンの中身をく...</summary>
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        <![CDATA[<p>ギリシャの夏の料理に「ゲミスタ」というものがあります。トマトやピーマンの中身をくりぬき、野菜や米をつめて焼くオーブン料理です。スタッフドピーマン＆トマト、と言ったらいでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ゲミスタとは、詰め物をした料理という意味です。トマト、ピーマンのほか、ポテトやズッキーニ、ナスなど、さまざまな野菜を使って作られます。</p>

<p>熱々を食べるのもおいしいですが、夏料理というだけあって、冷蔵庫で冷やして前菜としていただくのがお勧めです。日本の食材でも十分に楽しめ、簡単にできます。是非挑戦してみてください。いつものトマトやピーマンのちょっぴり違うおいしさを味わうことができます。日本とは違う、お米の使い方も新鮮な印象があることでしょう。</p>

<p>野菜とひき肉の比率により、野菜中心の場合は副菜として、またひき肉中心の場合はメインのお料理としてボリュームたっぷりです。お肉をまったく使わないベジタリアン風もいけると思いますよ。</p>

<p>ギリシャのトマトやピーマンは日本のものと比べかなり肉厚です。日本のものを使う場合は、焼き加減などこまめにチェックしながら加減してください。</p>]]>
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    <title>パイ－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:54:17Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:56:08Z</updated>

    <summary>ギリシャの町を歩いていて気づくこと!　特に朝の光景に欠かせないのが、早朝から店を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://athens.daa.jp/">
        <![CDATA[<p>ギリシャの町を歩いていて気づくこと!　特に朝の光景に欠かせないのが、早朝から店を開いたパン屋さんや道端にうず高くドーナツ型のパン「クルーリ」を積み上げた光景。キリストの身体をあらわすとも言われるパンはギリシャ人にとって欠かせない食事であり、命の糧です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>パンはもちろんのこと、お店のウィンドウを覗いていて思わずつばを飲み込んでしまうのは・・・多種多様なパイ!　おやつ用というより、調理パンのような軽い食事代わりになるパイがたくさんあります。</p>

<p>もっともポピュラーで・・・栄養的にもお勧めなのは、「スパナコピタ」。ほうれん草のパイです。そのほか、「ティロピタ」というチーズパイもおいしいです。ピタと呼ばれるこれらのパイは、フィリングもバリエーションがあっていろいろな味を楽しめます。</p>

<p>スパナピタのなかにもお店によって、また「お母さん」によって家庭の味も・・・もさまざま。ぐるぐる巻き、三角形、四角・・・などなど。チーズが入っていたり、チーズなしだったり・・・。</p>

<p>どこの売店でも見かけます。旅行者もテイクアウトして楽しんでみてはどうでしょう？結構、ボリュームがあります。お徳感があります。これに、フェタ(ギリシャの濃厚な真っ白なヤギのチーズ)がころころしたグリーンサラダをオーダーしてみよう!　ギリシャのＢ級グルメを堪能できます！</p>]]>
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    <title>パン－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:50:34Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:53:51Z</updated>

    <summary>地中海気候のギリシャ。夏はかなり・・・相当！暑い！！しかし、冬は、日本顔まけの寒...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://athens.daa.jp/">
        <![CDATA[<p>地中海気候のギリシャ。夏はかなり・・・相当！暑い！！しかし、冬は、日本顔まけの寒さとなる。白々と夜が明けてくる寒い朝、学校へ、仕事へギリシャの人たちを送り出す朝食は、ほかほかの焼きたてパン。</p>]]>
        <![CDATA[<p>焼きたて、またはトースターでこんがりと焼いたパンには、オリーブ油をつけ、オレガノというハーブをぱらぱらとふりかける。冬は熱々のスープを、夏ならドレッシングをしみこませて食べるのがおいしい。ギリシャの天然の蜂蜜、特に野生のタイムの花から採取した濃厚な蜂蜜をたっぷりかければ立派な朝食となる。</p>

<p>パンは、キリストの身体を象徴し、教会で配られることもあります。敬謙な信者であるギリシャの人びとにとってパンはなくてはならない存在なのです。そのためか、どんなに小さな町にも日本とは比べられないほどたくさんのパン屋さんが軒を連ねます。</p>

<p>ギリシャの家庭でおなじみなのは、「ホリアティコ」という田舎風のパン。数種類の小麦を混ぜて作ります。フランスパンや、花の形をした「マルガリータ」というパンも人気です。雑穀入りの黒パンも健康的です。</p>

<p>アテネの朝、早々と店を開けたパン屋さんの店先をちょっと覗くと・・・うず高く積み上げられているのは「クル－リ」というドーナツ型のゴマパン。パン屋さんだけでなく、路上でもいたるところで売っているのを見かけます。アテネっ子たちは、勤め先へ、学校へと向かう道すがら、途中で買って食べながら歩いています。</p>

<p>ちょっぴり素っ気ないほどシンプルなこのクルーリ。でもシンプルだからこそ癖がなく、噛めば噛むほど味が出ます。飽きが来ないのです。ただ、一回で食べ切ってしまうには少々、ボリュームがありすぎるのが玉の瑕!</p>

<p>でも大丈夫!　食べ切れずに堅くなってしまったら、スライスして卵と牛乳の液に漬け込み、フレンチトースト流にしてみるといいですよ!　バターをたっぷり敷いたフライパンで焦げ目がつくほどこんがり焼きます。チーズをのせて一工夫すれば、お夜食や育ち盛りのお子さんの栄養満点なおやつになります。</p>]]>
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    <title>パルテノン神殿彫刻群－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:41:49Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:45:23Z</updated>

    <summary>このほど、アクロポリス博物館のすぐ近くに新しい新博物館が完成しました。新博物館は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://athens.daa.jp/">
        <![CDATA[<p>このほど、アクロポリス博物館のすぐ近くに新しい新博物館が完成しました。新博物館は、総工費1億3千万ユーロ(約210億円)、展示面積は1万4千平方メートルで、旧博物館の10倍以上です。開館に向け、1年以上かけて作品の移送が進められます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのなかで、パルテノン神殿彫刻群もいくつかに分けられ新館への移送作業が進んでいます。と同時に、問題になっているのが、ギリシャから英国へ持ち出されたこれらの彫刻群の一部、大英博物館の通称、「エルギン・マーブルズ(大理石)」です。</p>

<p>1801年、駐イスタンブール英国大使エルギン卿は、ギリシャを支配したオスマン・トルコのスルタンから調査、発掘の許可を得て、ギリシャのパルテノン神殿から数年がかりで持ち出しました。彫刻群は1816年英国議会に買い取られ、大英博物館に所蔵されています。神殿の破風彫刻像と周囲の柱の上の壁に掘り込まれた浮き彫りのうち、現存するものの半数が大英博物館であります。年間、500万人が無料で彫刻を鑑賞できます。</p>

<p>ギリシャの新館完成で、ギリシャ側は「古代アクロポリスのすべてをみせることができる」と、これらの大英博物館所蔵分の返還を求めています。新館の最上階4階ホールはパルテノン神殿の彫刻群専用という意気込みです。</p>

<p>方角に設計され、神殿と同じ構造で、周囲１60メートルの内壁に王子を再現します。大英博物館所蔵分は、レプリカで補充し色を分けることで本物でないことを示します。</p>

<p>エルギン卿の行為は、ギリシャの遺跡保存能力の低さから結果的に彫刻群を後の破壊、風化から守ることになった、とし、遺跡の「国際的な公共性」を主張する大英博物館側と、「人類の文化遺産であるパルテノン彫刻群はひとつのものとして示さなくてはならない」とするギリシャ側の意見が対立しています。</p>]]>
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    <title>テオファニ－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:33:23Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:41:36Z</updated>

    <summary>ギリシャでは、クリスマスの日には、ギリシャ独特のケーキ「クリストプソモ」や、やは...</summary>
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        <![CDATA[<p>ギリシャでは、クリスマスの日には、ギリシャ独特のケーキ「クリストプソモ」や、やはり独特の素朴なクッキー「メロマカロナ」が焼かれるが一般的です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、地方によってはギリシャ独特のクリスマスケーキを作るところもあります。りんごやオレンジなどのフルーツに、ナッツが飾られ、オリーブの枝葉あしらわれます。そしてこのクリスマスケーキを食べるのが、主顕現祭（テオファニア）です。ケーキは、この日までお預けで、飾っておかれるのです。</p>

<p>テオファニアとは、キリストがヨルダン川で洗礼を受けたという記念日です。海の水さえ甘く飲める、といわれ、水にちなんだ催しが行われます。ギリシャ正教の司祭が十字架を海や湖、川に投げ入れ、それを拾おうと、若者が次々と冷たい水のなかで飛び込むさまは圧巻です!　この十字架を取るとその年、幸せになれるというのです。</p>

<p>特にアテネの近くの港町、ピレウスのテオファニアの催しは有名です。港に十字架が投げ込まれると港に集まった船が一斉に汽笛を鳴らし祝福します。冬のエーゲ海は荒れることも多く、しんみりしてしまいがちです。でも、だからこそ、盛大に盛り上がる冬のイベントを是非、楽しんでほしいと思います。</p>

<p>ホテルも割安になります。他の観光客でごったがえすこともなく、じっくりと博物館や遺跡をめぐってみてはどうでしょう？きっと夏にはない、ギリシャの素顔が見えてくるのではないでしょうか。あまり知られていませんが、１月から２月にはカーニバルも行われます。現在では宗教色が薄れ、歌と踊りの祭典となりつつあります。仮装パレードが中心です。</p>]]>
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    <title>クリスマス－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:30:47Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:33:11Z</updated>

    <summary>ギリシャは、キリスト正教徒が国民の90パーセントを占める国です。またキリスト正教...</summary>
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        <![CDATA[<p>ギリシャは、キリスト正教徒が国民の90パーセントを占める国です。またキリスト正教は国の宗教でもあることから、クリスマスの盛況ぶりは日本とは比較にならないほどです。アテネのシンタグマ広場には大きなツリーが飾られます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>華やかな光を撒き散らし、メリーゴーランドが回っています。このメリーゴーランドは無料であることから、小さな子どもからカップルまでこぞって楽しみます。また、街のお店のウィンドーはクリスマスの飾り付けで、それはそれはきれいです。</p>

<p>日本では12月25日が終わると、さっさとツリーを片付け、早々にお正月モードに入りますよね。でも、ギリシャでは新年が明け、1月16日まではまだまだクリスマスモードが続きます。クリスマスの「ｘmas」とはΧΡΙΣΤΟΣ（フリストス）・・・ギリシャ語のキリストを意味する言葉から来ています。</p>

<p>地中海の燦燦と輝くイメージが強いギリシャですが、冬はあります。日本ほど寒くはありませんし、乾燥しているのでじわ～っと凍みてくるような冷たさはありません。それでも、この時期、熱々の焼き栗やとうもろこしの屋台が路上に出て、なんとも香ばしい匂いを漂わせます。</p>

<p>クリスマスイブの夜、シンタグマ広場からオモニア広場までは地下鉄で一駅ですが、歩いてでも20分ほどです。夜でも十分に明るく、まるで歩行者天国の様です。辺りを、出店を見ながら散策するのもまた楽しい思い出になります。</p>

<p>アテネのへそとも言われるシンタグマ広場に対し、オモニア広場はどちらかというと庶民くささが残る感じです。下町的で・・・ちょっぴりいかがわしい感じもしますが、ギリシャの庶民生活を垣間見ることができます。</p>]]>
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    <title>メテオラ奇岩群誕生秘話－初めてのギリシャ旅行</title>
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    <published>2009-01-22T09:26:53Z</published>
    <updated>2009-01-22T09:30:19Z</updated>

    <summary>「メテオラ」とは、「空中に吊り上げられた」という意味です。実際、朝もやが立ち込め...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://athens.daa.jp/">
        <![CDATA[<p>「メテオラ」とは、「空中に吊り上げられた」という意味です。実際、朝もやが立ち込めるなか、ふと空を見上げたときに目に入ってくるその光景は、まさに「空中に浮かんでいる」というのがぴったりです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>でも、いったいどうしてこのような奇岩群が誕生したのでしょうか?　実は、今もって定かではありません。代表的な説は、水の浸食作用か風食作用によるものということです。大昔、この地帯は湖だった、という前提による説です。</p>

<p>しかしこの前提にはしばしば疑問視する声があります。というのも、紀元前後にギリシャを旅して回り、紀行文を残しているストラボンとリビイは、現在のメテオラ周辺の地理についてもきちんと書き記しているにもかかわらず、いずれもこの奇岩群についてはまったく触れていないのです。ということはこの時代にはまだ、この奇岩群は出現していなかったということでしょうか？</p>

<p>もうひとつ、これは神話の世界での話ですが、「あるときゼウス神が天界から投げつけた岩石がここに残ってしまった」、という説もあります。</p>

<p>「メテオロス」が元来、ギリシャ語で「浮遊している、空中に浮いている」という意味の形容詞であるのに対し、現代語「メテオロ」が、「隕石、空中から落ちてきた物体」もしくは「雷や雨などの大気現象」という意味を示す名詞です。</p>

<p>風化や水の浸食によって残ったとする自然現象によるのか、それともゼウスが怒りにまかせて投げつけたのか、いずれにしてもメテオラの奇岩が地上から浮いてみえる感じをうまく言い当てているように感じられます。でも・・・朝もやにぼ～っと突き出たその姿を見るとき、どうしてもゼウス神の作用による説を信じたくなってしまいます。</p>]]>
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